イベント概要

DXのプロジェクトは、既存業務のIT化や業務効率化のためのプロジェクトと違い、組織を横断してプロジェクトを推進する必要があります。
そのため、利害関係を調整して合意を形成すべき関係者=ステイクホルダーが多岐にわたり、そのコミュニケーションや調整のアプローチを通じてプロジェクト管理の難易度も格段に高くなります。
 今回は、株式会社みらいワークスに登録するプロフェッショナル人材で、DX案件を始め数々のプロジェクト案件を推進したコンサルタントが「ステイクホルダーの分析・攻略」に関するポイントを無料で解説します。
 ぜひプロジェクトの参考にしてください。

こんな方におすすめです

  • 組織横断型のDXプロジェクトを推進されている方
  • 今後DXを推進したいと考えている経営者の方
  • DXプロジェクトが思うように進まず悩まれている方

登壇者

男の人

渡邊 憲一氏

ビジネスデザインアーキテクト

富士通株式会社、日鉄ソリューションズ株式会社にてSIに従事した後、コンサルファームを経て、複数の事業会社の経営管理、事業企画、CIO、CDOの経験の後、DXコンサルタントとして独立(現在)
全社、IT戦略立案からハンズオンでの実行まで、約500の事業開発・業務改革プロジェクトを経験。
デジタル・データの利活用を通じた新しい価値と期待効果の創出を使命とし、ビジネスデザイン、オペレーション、システムの融合・統合とCX整備、BPRを得意とする。
現在は日本有数の国際協会、老舗の日系製造業、上場準備中のスタートアップベンチャーのDX推進を支援。
明治大学商学部卒。

男の人

竹本 和弘

株式会社みらいワークス 執行役員

岡山県生まれ。
2001年一橋大学商学部を卒業後、株式会社リクルートに入社。
営業MGR・営業企画や新規事業開発・事業企画などに携わる。
その後、人材系スタートアップ、広告ベンチャー企業の営業部長としてIPOに貢献。スタートアップ企業のCOOを経て、2019年株式会社みらいワークスに入社、執行役員に就任。

セミナー内容

・DXプロジェクトは何故うまくいかない事が多いのか
・DXプロジェクトの成功を左右するステイクホルダー分析とは
・DXプロジェクトの取組の成功事例

開催概要

開催日

2021年7月28日(水)11:00~12:00

参加料

無料

視聴方法

Zoomでのオンライン配信

動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(client_info@mirai-works.co.jp)までご連絡ください。

ご注意

Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。